ダイエットの目的は?見た目?脂肪を減らす?目的別にダイエット法を選ぼう。


フィットネス, フード, 健康, 筋トレ, 糖質制限 - 関連タグ

ダイエットの目的は?見た目?脂肪を減らす?目的別にダイエット法を選ぼう。

自分の身体をどう変えたいのか?それによって、
体脂肪量と、除脂肪体重や筋肉量をどう変えたいのか?
どんなダイエット法やトレーニング法がいいのか?
が変わってきます。

 

なるべく早く太った見た目を細くしたい

見た目を単純に細くしたいならば、体脂肪量も除脂肪体重や筋肉量も落としてしまうのが手っ取り早いです。

代表的な方法としては、糖質制限ダイエットと有酸素運動です。

有酸素運動は脂肪を効率的に燃焼できます。
ただ、脂肪と一緒に筋肉量も落ちるので、痩せた後も意識をしないと、
リバウンドしやすい身体になってしまうので注意が必要です。

特別な理由があって急がないのであれば、
できれば筋肉を最大限残しながら、脂肪だけを落としていけると理想です。
結果的にダイエット後も細い体型をキープできます。

★合わせて読みたい記事★

できるだけ筋肉を残しながら脂肪だけを落としたい

まず、筋肉を全く減らさないで、脂肪だけを減らすことはできません。
脂肪と筋肉は、一緒に増えるか、一緒に減るか、いずれかと考えましょう。

アンダーカロリー状態

1日の総消費カロリーに対して、1日の摂取カロリー状態が少ない状態です。
この状態では、脂肪と筋肉は、一緒に減っていきます。

この状態の中でも、
・脂肪の方が筋肉より多く減る状態 →ベスト状態①
・筋肉の方が脂肪より多く減る状態
があります。

オーバーカロリー状態

1日の総消費カロリーに対して、1日の摂取カロリー状態が多い状態です。
この状態では、脂肪と筋肉は、一緒に増えていきます。

この状態の中でも、
・脂肪の方が筋肉より多く増える状態
・筋肉の方が脂肪より多く増える状態 →ベスト状態②
があります。

フィットネス、ダイエット、ボディメイク、筋トレなどを意識している方は、
・ベスト状態① →減量期
・ベスト状態② →増量期
をより効率的に行っているのです。
常に自分の身体の脂肪量と筋肉量を意識して、交互に繰り返し行って、より理想的な体型を目指しています。

この減量期に行っている運動や食事の方法を理解し実践することで、
より筋肉を残して脂肪を落とすという、
リバウンドしづらい身体を作りながらダイエットをすることができます。

ガリガリの体系をガッチリさせたい

逆に、ダイエットではなく太りたい、筋肉質な身体になりたいという方もいると思います。
単純に脂肪をつけて太るだけなら、脂質の多い食事を中心にオーバーカロリー状態を続ければ太るはずです。
ただ、せっかく脂肪が比較的少ない状態なのでしたら、
増量期に行っている運動や食事の方法を理解し実践することで、筋肉質で健康的な身体づくりができます。

特に、自分がボリュームを付けたい部位の筋トレを取り入れて、
自分が憧れる理想的な体型を手に入れることができます。

目的別のダイエット方法のまとめ

・なるべく早く太った見た目を細くしたいなら、糖質制限ダイエットと有酸素運動が早い。


・有酸素運動は脂肪だけではなく筋肉量も落ちるので、リバウンドしやすい身体になってしまう。


・できるだけ筋肉を残しながら脂肪だけを落とすのが理想的なダイエットの考え方である。


・脂肪の方が筋肉より多く減らす減量期と、筋肉の方が脂肪より多く増える増量期を効率よく交互に行う。

 

★合わせて読みたい記事★



フィットネスモンスター(女性)